ハマーH2遂に登場
イグニッションコイル交換
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  ・(略)
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Benz E320リアブレーキパット交換

今回は、私のプライベートマシンのBenzW211のブレーキパット交換になります。
先日、スタッドレスタイヤに交換した時に、ふとパットを見るとパットが全然無いことに気付き、年末のこの時期に急遽パットを注文。 連休前に何とか間に合ったので、交換しました。

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まず、タイヤを外すので、ジャッキアップしリジットラックを掛ける。
作業をする際は、ジャッキアップだけではなく、リジットラックを必ずかけてください。作業中に車が落ちて最悪は車の下敷き、そうならなくても車に傷が付いてしまいます。
車体が固定できタイヤを外したら、キャリパーの取り外しに掛かります。
ブレーキキャリパーは重要保安部品となります。キャリパー本体をブラケットから取り外す場合は、分解整備に当たりますので、本来なら陸運支局の認証を受けた認証工場で作業を行うか、 個人で作業をした場合は、陸運支局に持ち込んで検査を受けなければなりません。
もし、個人で作業を行う場合は、自己責任で行ってください。ブレーキは命に係わりますので、十分な知識と準備を事前に得てから行ってください。

さて作業に戻ります。まずはブレーキキャリパーを固定している、板バネを外します。この板バネはマイナスドライバーなどで抉れば外せます。
次に、キャリパーを固定している上下のボルトを外していきます。
写真の○の部分にボルトがありますが、カバーが付いているので、ボルトの頭が見えません。ボルトはトルクスでサイズはT40となります。 T40のレンチがない場合は事前に購入しておいてください。ベンツなど外国の車はトルクスを使っているのが多いので、自分で作業を頻繁に行う人はトルクスレンチのセットを購入した方が良いかもしれません。
キャリパーを下から見たところです。
下側も、上側同様にT40のレンチでボルトを外します。

キャリパーを固定している上下のボルトと、板バネを取り外せばキャリパーがフリーになりますので、フロント側に引き抜けばキャリパーが外れます。
引き抜けない場合は、一度キャリパーを手前に引っ張ってから抜いてみてください。

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