ハマーH2遂に登場
ハマーH2スピードメーター取り外し
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ブレーキキャリパー オーバーホール

このページは、エンジン分解手順を写真付きで解説したページです。
サービスマニュアル等と、違う所もあると思いますが、ご了承ください。

今回は、私の通勤カーのブレーキキャリパーO/Hです。先日、通勤していると、なんかブレーキが掛かりっぱなしになってる?と感じたので、停めて確認するとブレーキが明らかに焦げ臭い。 キャリパーが固着してしまったか?と思いブレーキシールKITを注文。部品が届いたので作業開始となります。
ブレーキキャリパーを分解してしまうので、知識が無い人の作業は止めた方が良いと思います。
もし、自分で作業する場合は、重要保安部品ですので、慎重に作業してください。最悪、命に関わる部品となるので、自信の無い方はショップに任せた方が良いですね。
自分で交換する場合は、自己責任で交換してください。トラブルなどあっても責任は負いません。ご了承ください。

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1・ジャッキアップし、リジットラックを掛ける。
長時間ジャッキアップの状態になるので、必ずリジットラックを掛けてください。
タイヤを外し、ブレーキを確認。

2・作業がやりやすい様に、ハンドルを回した状態にし、キャリパーが外側を向くようにする。
キャリパーの取り外しに掛かります。ブレーキホースを固定しているボルト1本と、キャリパーを固定しているボルト2本を外して、キャリパーをキャリパーブラケットから取り外す。
※ブレーキフルードは、ボディなどに付着すると塗装を腐食するので、ボディなどに付着したら、ブレーキクリーナーや大量の水などで洗い流してください。
3・ブレーキキャリパーを取り外すと、ダストブーツが切れている事が判明。
ここから水が入り、錆が発生し、ピストンが固着したと考えられます。
4・ブレーキキャリパーからピストンを出します。
エアーガンを使用してピストンを押し出すのですが、この時にピストンが勢い良く出てくるので、ピストンの反対側にウエスをを置いて、ピストンに傷やヘコミが発生しないように注意する。
ブレーキホースが付く部分からエアーガンでエアーを入れ、ピストンを出す。
5・ピストンを外した状態です。

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