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タイミングベルト ウォーターポンプ交換方法 page1

このページは、エンジン分解手順を写真付きで解説したページです。
サービスマニュアル等と、違う所もあると思いますが、ご了承ください。

今回は、私が普段使っているオデッセイが、タイミングベルトの交換時期を大幅に過ぎているので、タイミングベルトの交換のついでに、ウォーターポンプも交換しようと思います。 距離が距離なので、後からウォーターポンプが壊れたりすると2度手間になるので、ここで一緒に交換します。
このページを見て交換する方は、タイミングベルトだけでも良いと思います。
自分で交換する場合は、自己責任で交換してください。トラブルなどあっても責任は負いません。ご了承ください。

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@ジャッキアップし、リジットラックを掛ける。
長時間ジャッキアップの状態になるので、必ずリジットラックを掛けてください。
ジャッキは後から作業で使う事になります。
Aまず、ベルト類を外す訳だが、P/Sポンプの調整用ボルトを緩める。ナットは上からではP/Sプーリーの陰で見えずらいです。画像の赤丸部分。
B画像の1のボルトを緩める。2のボルトでベルトの調整をしているので、ボルトを緩める。
※2のボルトを緩めていくと、P/Sポンプが動いてベルトが緩む。
CACGベルトを外す為に、ACGを固定しているボルトを緩める。ボルトは上から見えない位置にあるので、緩めるのに苦労するかもしれません。画像のレンチが入っている所に有るので、探してみてください。
分らない場合は、ラジェーター側からメガネなどでも外せます。 ※ACGは、オルターネーターや、ダイナモとか言われているものです。ACは交流ですね。Gはジェネレーターの頭文字です。 なので、交流発電機となるわけですね。しかし、車はDCでは?と思った方は正解。車の発電機は3相交流なので波形の上の部分だけ取って直流にしているのです。 ちなみに"ダイナモ"は直流発電機なので、現在の車ではダイナモとは言いません。数十年前の車はダイナモでした。
D画像の○部分のボルトを緩めると、ACGが動くのでベルトを外す。ACGが動かない場合は、ACGを固定している上側のボルトを緩めると動きます。

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