ハマーH2遂に登場
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ドライブシャフト交換方法

このページは、クルマの各部分解手順を写真付きで解説したページです。
サービスマニュアル等と、違う所もあると思いますが、ご了承ください。

今回は、友人の車でドライブシャフトの交換を行いましたので、掲載します。ドライブシャフトは新品では高価なものなので、リビルト品を使用します。
ドライブシャフトは普段きちんとメンテナンスしていれば、交換する必要はありませんが、ドライブシャフトのブーツが切れているの知らずに運転し続けると、ハンドルを切って発進するときに、『カタカタ』と音がします。 音が出てしまった場合は、交換しか有りませんので、音が出る前にドライブシャフトのブーツを交換しましょう。ブーツが切れているのに気が付かなければ仕方が無いですけどね。
自分で交換する場合は、自己責任で交換してください。トラブルなどあっても責任は負いません。ご了承ください。


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@ジャッキアップし、リジットラックを掛ける。
長時間ジャッキアップの状態になるので、必ずリジットラックを掛けてください。
Aまず、ドライブシャフトを止めている30mmのナットを外す。赤丸部分。
ナットは、ロックナットになっているので、最初にマイナスドライバーなどで、ロック部分を起こしてからインパクトレンチなどで外してください。
Bこれが、今回交換するドライブシャフト。
ドライブシャフトのブーツが、パックリ割れているのが分りますね。この状態で走行していると、中のグリース出たり、ゴミや砂利などが入り中のベアリングにキズや、ガタが出て異音が出ます。
切れているのを発見したら直ぐに、ブーツを交換しましょう。
Cドライブシャフトを抜く為に、ナックル下部分のボールジョイントを止めているボルトを外す。赤丸部分。
ボルトを外すと、ナックルとロアアームを分離することが出来ます。バールやタイヤレバーなどを使いロアアームを下げるとナックルと外れ、ドライブシャフトが抜けるようになります。
※今回は、時間短縮の為にナックル下のボールジョイントしか外しませんが、タイロットエンドのボールジョイントも外した方が、作業性は良いです。
D上の項目で、ロアアームを下げてナックルを手前に引くとドライブシャフトを外すことが出来ます。
画像は、ナックルからドライブシャフト抜いた状態。

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